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zoom RSS あかみね運営委員会に出席

<<   作成日時 : 2017/06/27 16:57   >>

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 あかみね運営委員会に出席してきました。

 今回は、末尾に示すように、活発な意見交換がありました。

 バスの時刻の関係で、往復、歩きました(片道、30分強)。

 途中、芙蓉が咲いている場所がありました。

 一日中、曇っていて、蒸し暑い日でした。

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 新しいメンバで、最初の委員会で、年1回、6月に開催予定とのこと。

 職員は、kawa_u所長(4月より赴任された所長)、kam_y係長、ka_i係の3人でした。運営委員は、10名(あかみね利用者*3、福祉関係*2、ボランティア*2、民生委員、社協代表、行政)、全員が出席されていました。

 議題は、平成28年度、デイサービス事業・生活介護事業報告、平成29年度、デイサービス事業・生活介護事業計画の説明がありました。

 なお、活発な意見交換や要望がありました。

 少し紹介します。

・毎年、話題になっている、入浴施設(せめて、シャワー室の復活)については、使えるようになるか再検討していただくことになりました。

 障がい者トイレの開閉の問題、荷物置きの要望、ロビーが車いすでも、もう少し余裕で使えるようにとの要望については、検討していただくことになりました。

 クラブや教室だけでなく、単に話の出来る場があってもよいのではとの意見がありました。

  → 傾聴ボランティアの方に来ていただくようにする案もあるのではと、紹介した。

 卓球クラブ、休憩が長くて、余り遊べないとの意見があったが、各人の体調を考えて、休憩を多めにとっていることが、利用者に伝わっていないようでした。

 職員の名前が分からないという意見がありましたが、あかみねの基本方針として、クラブや教室は、自立して運営していただくようにしているため、職員は、見守りだけになっていることも関係がありそう。昔は、昼食を一緒にとったようなこともあったとのこと。

 小学校などの学校へ出かけて子供たちに知ってもらうことも必要ではという意見がありましたが、以前のように、お声かけしても、あまり要請がないとのこと。

  → 民生委員や福祉委員には、あかみねの紹介はしているとのことですが、例えば、地区の自治会に出かけて行って、あかみねを知ってもらうようにすることができるのではないかと紹介しておきました。

 あかみねのボランティア一覧のようなものがあればとお願いしました。

  → 毎月のクラブや教室の開催予定でも、ある程度は、分かります。

 あかみねの利用者の70%程度は、65歳以上とのこと。ちなみに、障がい者手帳を持っておられる市民は、約4000人で、その内、3000人は、65歳以上とのことなので、ほぼ、同様になっているようです。

 ボランティアにしても、利用者にしても、あかみねのことを知ってもらう機会がもっとあってもよいので、新規利用者をxx名にするなどの目標を掲げるのもよいのではという意見もあった。

 最後に、あかみねの金銭的な面は、どうかとの質問があり、生活介護事業の収入分(30%程度)と市からの支援分(70%)で、ほぼ、収支がトントンの状態でやりくりしているとのこと。


※あかみね福祉センターは、福祉指定避難所になっているとのこと。

 平成元年に設立されて、29年目を迎えている。設備なども、避難所にふさわしいものにしていくひつようがあるとのこと。まだまだ、足りないものが一杯ありそう。市とも協議し、予算化も必要だと思われる。

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