昨日の報告で少し漏れがありましたので追加です。murakさんと、ヤフーのwebメールでの送信操作を色々しました。返信や転送は分かるとのことでしたが、一通りやってみました。返信はメール本文はそのままメール内に残っていましたが、転送に関してはメール本文は添付されるようになっていました。私のPCはヤフーのwebメールはベーター版を使用していますが、転送もメール本文に書かれていました。
送信の時に送信アドレスを入れる方法として、新規作成からTOをクリックしてアドレスを挿入する方法とアドレス帳から新規送信する方法を見て頂きテスト送信して頂きました。TO(宛先)、CC(カーボン・コピー)、BCC(ブラインド・カーボン・コピー)の違いを説明しました。
BCCのの覧に記入したアドレスにTOと同じ内容のメールが送信される。本来(TO)の受信者には同内容のメールが転送されたことは通知されない。
CCも上記と同じですが、cc指定でメールを送ると、cc指定したアドレスがすべて、受け取り側に表示される。このため、cc機能は他人のメールアドレスが意図せず流出する原因ともなるので、使用には注意が必要である。(メールアドレスの所有者が互いに知り合い同士である場合は、なんら問題ない)
最後に署名を作りたいとのことで、署名を*を使って作り、自分宛にメールして確認しました。
その後、ワードでのオートシェープの直線の線種組み合わせで鉄道線や電車線を作成出来ることを見ていただきました。ちなみに、鉄道線は直線でも曲線でも良いのですが、1本描いて、その線を2本コピー貼り付けします。真ん中の線を破線で6ポイントにして、両端の線をコントロールの矢印で微調整移動して破線部分にひっつけると出来上がります。電車線は見えるだけかも知れませんが点線と実線の組み合わせです。
それと、直線を描く場合はシフトを押しながらドラッグすると15度ずつ移動するので垂直線や水平線が描きやすくなります。コントロールを押しながら描くと長さが左右対称になります。うまく利用すると図形が描き易いと思いました。シフトやコントロールの使い方は色々あるようです。

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