上映会が具体的に

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 字幕上映会のお話しが具体的になってきました。それと、字幕作成に関して朗報がありましたので併せて載せておきます。
 字幕上映に関しては、中途失聴・難聴者の会から、12月16日(日)に予定しているクリスマス会で日本語字幕について詳細を教えて頂けないでしょうかとの返事があったそうです。字幕に関しての講演会になるか、作成した字幕映画の上映会になるかは、今後の打ち合わせになると思います。ただ、上映会になるならば希望されている映画の字幕作成に間に合わない可能性があります。

 一応、代表者の意向で「喜びも悲しみも幾年月」で話しを進めるようにしていますので、字起こしの準備に入るようにしています。今からなら、何とか間に合うと思いますが、メンバーも色々忙しいこともあり、ギリギリかも知れません。セリフの聴き取りは、話している人の声にもよるし、方言が入ると何度聞いても理解出来ないことが良くあります。慣れることがない地道な作業ですが、メンバーみんなのガンバリで作成出来ています。

 以下は、字幕作成に関する著作権法改正へ(ネットからの転載です)
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耳の不自由な人向け字幕、許諾不要に 著作権法改正へ

 耳の不自由な人のためにテレビ番組や映画に字幕や手話を付け、ビデオやDVDにすることが著作権者の許諾を得ずにできる見通しとなった。文化審議会の著作権分科会法制問題小委員会が4日、中間報告をまとめ、聴覚障害者向けの対策として盛り込んだ。文化庁は早ければ来年夏の著作権法改正を目指す。

 テレビ番組や映画を複製するときは、著作権者の許諾を得なければならないが、放送局や映画会社から許諾を得るのは時間がかかったり了解が取れなかったりと容易でなく、聴覚障害者が希望する作品を十分に見られないとの指摘があった。聴覚障害者団体も長年、法改正を求めてきた。

 また同小委は、インターネットのオークションに出品された美術品や写真などの画像の掲載を、著作権者の許諾なくできるようにすることも求めた。

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