
昨日は障害者福祉センター「あかみね」での字幕上映会に行って来た。先月の続きで「五弁の椿」の後編だった。今回は、いつも見に来ている、センター附属作業所の人はポスター貼りの仕事で来られなかった。だから、私とヘルパーさんだけの寂しい上映会になってしまった。字幕サークルの仲間がちょっと顔を出してくれたが、ピアサロンのお手伝いに来ていて寄ってくれたようです。
前回は、殺伐とした内容だったが今回はたくさん見所がありました。憎しみに凝り固まっている時は、何でも平気だったのに、自首してからの平穏な日々で人としての気持を取り戻す所は何とも言えない気持になりました。字幕の方も違和感なく見られました。人の気持の哀れさや儚さがうまく表現されていて、とても良かったと思いました。
帰りに、点訳サークル「若葉」の方とお会いしたのですが解散されるそうです。代表者の方の体調不良もあり会員数も減っていることで止めてしまうことになったようです。今の所、ピアの情報誌だけのようですが、点字にするのは「お点ちゃん」のソフトで簡単に出来ても、最終確認として視覚障害者の方にチェックして頂くことも難しくなっているとのことでした。
「わ」に参加しながら点訳をしていくことも考えておられたようですが、取り敢えず解散することにしたそうです。お手伝いは出来るので、また、することになれば「わ」に来て頂き一緒に出来ることはお手伝いしたいと思っています。「お点ちゃん」ならPC原稿さへあれば、テキストにして読みとるだけで、ほとんど点訳の基本に沿って作ってくれるので、後は点字に詳しい方にチェックして頂ければ出来上がります。いつか、ご一緒に出来ることがあれば良いと思っています。
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